健康と学びのブログ(小林健康整体室)

健康と学びのブログ(小林健康整体室)

プロ格闘家や医療関係者も診ている整体師が、栄養、心の悩みなど解決法をご紹介します

MENU

【健康】うつ、アトピーの方はコレを食べてはいけない①

今回は、うつやアトピーの方が避けるべき食べ物についてです。

私も二郎系ラーメンが大好きでして、週に一回は食べに行くのですが、この麺類がうつ、アトピーの難敵なのです。

 

f:id:kobayashikenkou:20210926101617j:plain

 

うつやアトピーで悩む方が避けるべき食材は?

うつ、アトピーの方が避けるべき食材の一つ目は「麺」です。

麺というと、次のモノが思い浮かびます。
・そば
・うどん
・パスタ
ビーフ
など

実はこの中で、「うつ、アトピーで悩む方がたくさん食べて良いもの」はありません。
全て、減らすか、出来ればゼロにしてほしいです。

 

何故うつ、アトピーの方が麺を減らすべきか?

麺を減らすべき理由を簡単に言うと、「糖質が多すぎるから」です。

糖質は、体内で「コゲ(炎症、糖化)」と「サビ(酸化)」を起こします。
それは「脳内も「お肌」もです。

脳内で糖化、酸化が起これば、それはもちろん心、内面(見方、考え方、感じ方)に影響します。

肌に糖化、酸化が起これば、お肌はボロボロになって行きます。

ですから、うつ、アトピーの悩みを解決したいなら、糖質をできるだけ減らすのがお勧めなのです。


うどんよりソバの方が良い?

ここで、
「うどんよりソバの方がいいって聞くけど」
と思う方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、こと「糖質量」で考えると、うどんもソバも、そう変わらないのです。

【主な麺の糖質量の目安】
うどんの糖質量:約60g/100g
ソバの糖質量:約55g/100g
パスタの糖質量:約30g/100g
ビーフンの糖質量:約80g/100g
(原材料の種類はやメニュー、調理方法によって増減します)


上記を見ると、「パスタは糖質が少ないのか!じゃあ今度からパスタにしよう!」と思う方がいるかもしれません。

しかし、実際の商品(メニュー)では、麺だけよりさらに糖質量が増えるケースがほどんどです。
原材料の種類によっても異なる上、ソースや具材も追加されるので、注意が必要です。

 

どのくらい減らすのか?

ではどのくらい麺を減らせばよいのでしょうか。

一つの目安としては、「一日に自分の拳1つ~2つくらいまでの量でやめておく」というのをお勧めしています。

毎食糖質の多いものを食べるのではなく、次のような作戦から始めます。

【麺を減らすなら、まずはこの作戦】
・一日の内で、一食は糖質の多い主食を無くす(減らす)
・昼にたくさん糖質の多いものを食べたら、夕方は糖質の多いもの(主食など)を減らす(或いは食べない)

・できれば糖質の少ない麺を選ぶ(後述)

 

いわゆるプチ糖質オフです。

 

麺は全部ダメなのか?

「麺を減らそう」といっても、全ての麺がダメなのではありません。
今は糖質が物凄く少ない麺もあります。

【食べても平気な麺の例】
・糖質オフ麺
・こんにゃく麺
・しらたき(麺の代わりに)
など

これらは糖質がほぼゼロか、あるいは非常に少量なので、安心して食べることが出来ます。

 

まとめ

ではまとめです。

【うつ、アトピーで悩む人は糖質の多い麺を減らしましょう】
糖質は脳内もお肌もコゲ(炎症、糖化)、サビ(酸化)を起こすから。

【避けるべき食べ物】
麺類(うどん、そば、ぱすた、ビーフンなど)

【食べてもOKな麺】
糖質オフ麺、こんにゃく麺、しらたき(麺の代わりに)

 

是非とも食事で工夫してみて下さい。

ありがとうございました。

 

【参考書籍】

拙著もご参考いただければ幸いです

『食事でアトピーを消す!: 避けるべき食材・選ぶべき食材リスト』

https://www.amazon.co.jp/dp/B08GYLPRBJ/

『フェリチン90 BUN10の食事』

https://www.amazon.co.jp/dp/B0953VHQN5/

【参考文献】
川徳美『メガビタミン健康法』方丈社
三石巌『医者いらず、老いしらず』祥伝社黄金文庫
江部康二『人類最強の「糖質制限」論』SB新書

参考画像

https://www.pakutaso.com/20210339077post-33909.html