健康と学びのブログ(小林健康整体室)

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【健康】うつ、アトピーの方はコレを食べてはいけない④(芋類)

今回は、うつやアトピーの方が避けるべき食べ物についての④(芋類)です。

 

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過去記事はこちら

【健康】うつ、アトピーの方はコレを食べてはいけない① - 健康と学びのブログ(小林健康整体室)

【健康】うつ、アトピーの方はコレを食べてはいけない②(パン) - 健康と学びのブログ(小林健康整体室)

【健康】うつ、アトピーの方はコレを食べてはいけない③(米類) - 健康と学びのブログ(小林健康整体室)

あなたはポテチやお芋が好きですか?

【質問】
・あなたはポテチが好きですか?
・あなたはお芋(焼き芋など)が好きですか?

芋は主食になるほどメジャーな食材で、ン本でもスーパーなどで焼き芋やカレーライスで使われています。
今回の「芋類」も減らした方がいい食材です。

避けるべき食材は?

うつ、アトピーの方が避けるべき食材の4つ目は「芋類」です。
芋類と聞くというと、次が思い浮かびます。
・サツマイモ
・自然薯(じねんじょ)
・大和芋(やまといも)
・ジャガイモ
・長いも
・里芋
など

上記はこれまでの「麺」「パン」「米類」と同様、「うつ、アトピーで悩む方がたくさん食べて良いもの」ではありません。
やはり全てを減らしましょう。

何故うつ、アトピーの方がコメ、ライスを減らすべきか?

芋類を減らすべき理由は、これまで同様「全て糖質が多いから」です。

糖質は、あなたの体内(脳内も、お肌も)で「コゲ(炎症、糖化)」と「サビ(酸化)」を起こすのです。
・脳内で糖化、酸化が起こる→もちろん心、内面(見方、考え方、感じ方)に影響する。
・肌に糖化、酸化が起こる→お肌がボロボロになる。

そこで「うつ、アトピーの悩みを解決したいなら、糖質をできるだけ減らす」必要があるのです。

芋類の糖質量は?

では芋類の糖質量を見てみましょう。
【主な芋類の糖質量(100g中)】
・サツマイモ、約30g
・自然薯(じねんじょ)、約25g
・大和芋(やまといも)、約25g
・ジャガイモ、約17g
・長いも、約13g
・里芋、約10数g
(原材料の種類やメニュー、調理方法によって多少増減します)

上記を見ると、
「ジャガイモや里芋は糖質が少ないから食べてもいいだろう」とお思いになるかもしれません。
しかし、カレーライスなどに入っているジャガイモの量は相当なものです。
「ゴロゴロ野菜」というものの、実際には単価が安くボリュームを増しやすい「ゴロゴロじゃがいも」になっているケースがほとんどです。


どのくらい減らすのか?

ではどのくらい芋類を減らせばよいのか。
とりあえずの1つの目安としては以下をお勧めしています。

【芋類の量の例】
・一日に自分の拳半分~1つくらいまでの量でやめておく
・一食にコンビニオニギリ一つ分程度にしておく


また、お芋を使った料理も要注意です。
【芋料理の注意】
・芋を使った煮物料理は、甘味(砂糖やみりんを多く使うことが多く要注意)
・里芋などは食べやすく、つい幾つも口にしてしまいがちで要注意

芋類の料理が好きという方は、次のような作戦から始めると良いでしょう。

【ムリなく糖質を減らす作戦の例】
・一日の内で、一食は糖質の多い主食を無くす(減らす)
・昼にたくさん糖質の多いものを食べたら、夕方は糖質の多いもの(主食など)を減らす(或いは食べない)

いわゆるプチ糖質オフです。
続けられる範囲、嫌にならない程度ではじめましょう。

お菓子もダメなのか?

ここで「じゃあ、芋類を使ったお菓子もダメなのか?」という質問が沸くかもしれません。
答えは「はい、減らしましょう」です。

有名なジャガイモのキャラのポテチの場合、100g中約50g~60gもの糖質量になっています。
一袋くらいならパクリと全部食べてしまう方が多いのではないでしょうか?
相当な糖質を口にしてしまうことになります。

また、サクサク、パリパリとした食感で美味しいのですが、調理に使った油も要注意です。
動脈硬化などの心配が指摘されるトランス脂肪酸を使った油で調理していて、これもお勧めできない理由の一つです。


まとめ

ではまとめです。

【うつ、アトピーで悩む人は糖質の多い芋類を減らしましょう】
糖質は脳内もお肌もコゲ(炎症、糖化)、サビ(酸化)を起こすから。

【避けるべき芋類】
芋類全般(サツマイモ、自然薯(じねんじょ)、大和芋(やまといも)、ジャガイモ、長いも、里芋など)

【芋類の量の例】
・一日に自分の拳半分~1つくらいまでの量でやめておく
・一食にコンビニオニギリ一つ分程度にしておく


【芋料理の注意】
・芋を使った煮物料理は、甘味(砂糖やみりんを多く使うことが多く要注意)
・里芋などは食べやすく、つい幾つも口にしてしまいがちで要注意

【ムリなく糖質を減らす作戦の例】
・一日の内で、一食は糖質の多い主食を無くす(減らす)
・昼にたくさん糖質の多いものを食べたら、夕方は糖質の多いもの(主食など)を減らす(或いは食べない)


【最後に】
繰り返しますが、「無理の無い範囲で」「嫌にならない程度で」量を減らしましょう。
一気にゼロにすると心がツラくなりがちです。
サツマイモなどは甘くておいしいですが、要するに「食べ過ぎ注意」ですので、「少量ならOK」です。
お菓子なども、常食は避け、たまにはOK、くらいに考えましょう。

更に学ぶために

【参考書籍】

『食事でアトピーを消す!: 避けるべき食材・選ぶべき食材リスト』

https://www.amazon.co.jp/dp/B08GYLPRBJ/

『フェリチン90 BUN10の食事』 

https://www.amazon.co.jp/dp/B0953VHQN5/

 

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【参考文献】
川徳美『メガビタミン健康法』方丈社
三石巌『医者いらず、老いしらず』祥伝社黄金文庫
江部康二『人類最強の「糖質制限」論』SB新書

参考画像 

https://www.pakutaso.com/20191215336post-24577.html