健康と学びのブログ(小林健康整体室)

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【なまけ者へ】苦しくない勉強法2選

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今回は、私のような「自称他称なまけ者」の方へ向けて「苦しくない勉強法2選」をご紹介します。

こう思う?→「勉強しなきゃいけないど、やりたくない」

人は、自主的に勉強をしようと思う時があります。

【自主的に勉強しようと思う時の例】
・仕事やプライベートで何か不満、問題が生じた
・生活、人間関係、自分自身などに不満がある

こうした時に、「勉強しなきゃ!」となりますが、いざ勉強を始めると次のように思う方が多いのではないでしょうか。

【勉強を始めて思うことの例】
・やっぱり勉強なんてつまらない
・勉強が全然進まない
・本を読み始めたけどすぐやめた
・今回も積読(つんどく。買った本を積んでおくだけで読まない)だった
・でも勉強しないといけない

こういった時、学生時代のクラスメイトや職場の同僚などを思い出し、「なぜあの人は勉強が続けられるのだろう?」と不思議になりますね。

みんな勉強が得意なのか?

実際のところ勉強が続けられる人が皆、勉強が好きとか勉強が得意だとか、勉強がツラくない(楽しい)のではありません。

私の知人に聞いてみても次のような場合が多いです。

【こんな人も多い】
・勉強は好きじゃないが、仕方なくやっている。嫌々ながらやっている
・やりたくないけど生活、仕事のためには仕方がない

これだと、どうしても心理的負担が大きくて、勉強をすぐやめてしまうとか、毎日が楽しくないとか、様々なデメリットが増えてしまいます。
そうして、「こんなに勉強がツラいなら、もうやめてしまおう」「こんなに苦しくて面倒なら、今のままでいいや」と、問題を先送りしてしまうことになりかねません。

ですが、やはり勉強しないといけない気がする・・・。
という方は、次を忘れてはいけない事があります。
それは、なまけ者が勉強するにはコツがある、ということです。

【ポイント①】
・勉強が続けられる人も勉強が得意とか楽しいとか好きとかではない事も多い
・勉強が嫌になって問題解決が先送りになる場合もある
・勉強を続けるには、コツを知って、それを実践することが大切

どんな方法があるのか?

前置きが長くなりましたが、「勉強のコツ」をご紹介します。

それは次の2つです。

【おすすめの勉強法2選】
YouTubeで学ぶ
②いいとこ取りの読書

人は、目を使うことに慣れています。
慣れ過ぎているとも言えますが、人の五感の中で一番多用しているのが視覚(目)です。
その視覚(目)を使う勉強法は「映像か本」がよくあるものです。

「勉強するなら映像がいい?本がいい?」と悩むかもしれませんが、結論は、「どちらもやってみればいいだけ」です。

ごく簡単なことですので、それぞれ軽く見ていきましょう。

YouTubeで学ぶ

人は怠惰なもので、足をつかって「遠くへ歩いて行く」ことすらダルいと感じりこともよくあります。
しかし、スマホやPCで、その場にいて映像を観るだけなら、多くの人がやっています

「本屋へ行って、本を選んで、お金を出して買って・・・・」というと面倒に感じる方も多いかもしれません。
そのような、ご自身を「面倒くさがり屋」だと思う方は、やはりYouTubeが圧倒的に手っ取り早いですね。
とくにYouTubeは多くの現役専門家が、「今あるネタ」「よくある疑問」について動画をUPしてくれていますから、ありがたいですね。

「いちいち本屋へ行くのも、本を選ぶのも面倒だ」
「本にお金を使うくらいなら、そのお金で何かおいしいものが食べたい」
という方もいることでしょう。

しかしネットであれば今は無料Wi-Fiもありますから、お金をかけずにYouTubeを見ることができます。

検索ワードは「お金 副業 かんたん」などと入力すれば、いくらでも数え切れないほどヒットしますから、その中で見やすいものを選びましょう。

②いいとこ取りの読書

勉強というとやはり読書を思い出す方も多い事でしょう。
書店で新刊を眺めているだけでも楽しいものですし、中古本屋で何気なく探している人も非常に多いです。

そうしてお目当ての本を入手し、「よし、帰って読み始めよう!」となるわけですが、実際には家事や仕事、趣味などで後回しになってしまいます。
また、時間が空いたとしても、「仕事で疲れたからもう少し寝よう」「友達と会って遊びに行く」「好きなゲーム、マンガ、テレビがある」などで、やはり本に手が伸びません。

そういった壁を乗り越えて、ちょっとでも本を開いたときにやってほしいことがあります。
それは、「いいとこ取りで読む」「使えそうなところだけ読む」ということです。

決して「初めから最後まで全部読まなきゃ!」と思わないようにしましょう。

また、「そんな集中力は自分には無い!」と思うかもしれません。
しかし、私は言語方面の肩書の関係で(プロフィール欄をご参照ください)、ADHD(注意欠如・多動症)のお子さんでも、実生活の中では数分間は何かに熱心に取り組んでいる(アニメ、ゲームなどが多い)実例を何百件も見たことがあります。
大人であれば自分を振り返ってみてみると、一日の内で必ずそういった熱中している(つまり集中している)時間があることに気が付くでしょう。
そのタイミングを利用しない手はありませんね。

【ポイント②】
・読書は、いいとこ取りで十分
・全て読むのでなく、使えそうなところだけ読めば良い
・最初から最後まで読まなくてOK

習慣が身に付くか?

習慣を身に付けるには、繰り返すしかありません。
「勉強をしないということを何度もやって来たから、勉強をしないことに熟練してしまっている」ということに気づきましょう。
それを上書き修正するほど繰り返すしかありません。

実際には、例えば読書の場合、先述のポイントを何度も繰り返すことによって、次のようなことになっています。

【ポイン③】
・いいとこ取り読書で「良いポイントだけをパッと集める訓練」になっている
・いつの間にか読書が苦しくなくなる
・良いポイントだけ集める読書に慣れる

その習慣が、知らず知らずのうちに身に付くまでの間、何度かやってみることが大切です。
仮に医学書などであれば、隅から隅まで読まねばならない時などもありますが、そういった方は今回の記事の対象には含まれていません。
ごく一般的な方々が読書するのであれば、上記【ポイント②】だけで十分です。

改めて考えてみると、これまでの怠け癖が、たった一回や二回だけの訓練で上書き修正出来るわけもありませんね。
しかしがっつり勉強するのは苦しい。
だから、「ちょこちょこと、ごく軽く大切なポイントだけ集める事を、何度も繰り返す(そうすることによって習慣化を狙う)」という作戦をするわけです。

まとめ

ではまとめです。

【自主的に勉強しようと思う時の例】
・仕事やプライベートで何か不満、問題が生じた
・生活、人間関係、自分自身などに不満がある

【勉強を始めて思うことの例】
・やっぱり勉強なんてつまらない
・勉強が全然進まない
・本を読み始めたけどすぐやめた
・今回も積読(つんどく。買った本を積んでおくだけで読まない)だった
・でも勉強しないといけない

【こんな人も多い】
・勉強は好きじゃないが、仕方なくやっている。嫌々ながらやっている
・やりたくないけど生活、仕事のためには仕方がない

【ポイント①】
・勉強が続けられる人も勉強が得意とか楽しいとか好きとかではない事も多い
・勉強が嫌になって問題解決が先送りになる場合もある
・勉強を続けるには、コツを知って、それを実践することが大切

【おすすめの勉強法2選】
YouTubeで学ぶ
②いいとこ取りの読書

【ポイント②】
・読書は、いいとこ取りで十分
・全て読むのでなく、使えそうなところだけ読めば良い
・最初から最後まで読まなくてOK

【ポイン③】
・いいとこ取り読書で「良いポイントだけをパッと集める訓練」になっている
・いつの間にか読書が苦しくなくなる
・良いポイントだけ集める読書に慣れる

「ちょこちょこと、ごく軽く大切なポイントだけ集める事を、何度も繰り返す(そうすることによって習慣化を狙う)」

私のような自称怠け者の方は意外と多いと思います。
ぜひやってみてください。

【さらに学ぶための参考書籍】

更に学びたい方はこちらの拙著もご参照ください。
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