健康と学びのブログ(小林健康整体室)

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【心の悩みに】なぜ「苦しい人」ほど瞑想が必要か?

 

今回は、マインドフルネス瞑想などで有名な「瞑想」がなぜ必要なのかをご紹介します。
特に「今、苦しい!」「瞑想を習ってみたい」という方にお勧めの記事です。

まず質問

【質問】
・今、悩みがありますか?
・今、心が苦しいですか?
・ちゃんと休めていますか?
・解決する方法がありますか?

上記質問で良からぬ答えが思いついた方は、一日1回の瞑想がお勧めです。
(もちろん2回、3回と出来るならなおよし)

瞑想の種類は?

昨今ではマインドフルネス瞑想で有名になった瞑想ですが、その方法、種類は恐ろしく多いです。
瞑想というとインドのヨガを思う方も多い事でしょう。
しかしそもそも「瞑想」という字は漢字ですので、中国にも数多く存在します。
また、日本においても仏教、修験道などで類似のものを行います。
決してインドだけのものではないのですね。

また、例えば小林健康整体室の講習では、大別して次のようになっています。

《基礎編》
A:静寂の瞑想(ストレス解消、リラックス)から開始。
B:ひらめき・直感・直観に特化する瞑想
C:生命力のエンジンを起動する瞑想
D:心を落ち着かせて柔かな気持ちになる「ハートフル瞑想」
E:他の講習では無い珍しい「身体を感じる瞑想」 

《進歩編》
AからEのどれか二つ以上を受講済みの方のみです。
F:不浄なエネルギーを浄化する呼吸瞑想
G:生命エネルギーに没頭する瞑想

 

詳しくは以下をご参照ください。

ヨガでも気功でもその他でも、上記以上にもいくらでも方法、種類があります。

瞑想は難しい?良い点は?

瞑想というと、
「難しそうだ」
「無になれるかどうか心配だ」
「自分には出来そうにない」
など、特別で難しい技術のように思う方が多い印象です。

しかし、これらは特に考える必要はありません。
瞑想は次のような有り難い面があります。

【瞑想の良い点】
・素人が自分なりにやっても、それなりに効果がある(注意事項は守る必要がある)
・完璧に出来なければ意味が無いのではない
・方法がシステマチックでシンプルな内容が多い
・習ったら意外と簡単にできる(高齢者も初めての方も)

実際、小林健康整体室の講習を受けた高齢者、初学者の方々は、皆しっかり出来ているのが指導中に見えます。
瞑想のコツ、ポイントをちゃんと一緒にやってみると案外、簡単にできるのだと皆さま実感なさっています。

目を閉じるとどうなる?

瞑想は皆様のイメージ通り、多くが(全てではない)座って瞑目して行います。
この時、目を閉じることによって、「自分の心が自分の心を見る(専念、集注)」ということをします。

そうして、
「今自分は○について考えたな」
「心が落ち着いていないな」
「また過去の嫌なことについて思い出したな」
「将来の心配事について考えたな」
などと、感じ取ることになります。

まずこの「自分の心が自分の心を見る(専念、集注)」が無ければ、自分の心がどれほど自由にコントロールできていないかが分かりません。
これは非常に重要です。

逆に言えば、自分で自分の心の状態を「落ち着いて、冷静に」見ることが出来れば、「自分の心、ツライ心」を「自分の心」で制御、訂正・修正出来るわけです。

【ポイント①】
・目を閉じることによって、「自分の心が自分の心を見る(専念、集注)」
・瞑想によって「自分の心、ツライ心」を「自分の心」で制御、訂正・修正出来るようにする

なぜ瞑想が必要か?

では、なぜ瞑想が「苦しい人」に必要なのでしょうか。

それは「苦しい人」は「心が自分でコントロールできない(できていない)、コントロールしにくい」からです。
「苦しい人」は、過去の嫌な出来事や将来起こるかもしれない心配事、現在直面している苦難によって、心が落ち着かなくなっています。
ここも重要なところですね。

落ち着かないで慌てていたりストレスがあったり悩んでいたりすると、脳はうまく機能しません(広義の意味で認知能力が低下している)。
そんな状態の脳では、問題解決策を思いつかなくて当然です。
自分の心が暴走している(コントロール不能のです。
問題がずっと残ってしまい、ずっと苦しむわけです。

そこで、瞑想によって「自分の暴走する心を、自分の心でコントロールする」事が必要になります。
それは、ひいては、
・どんなことを意識すべきか、考えるべきかを知る
・どんなことは意識しなくて良いのか、考えなくて良いのかを知る
・今まで暴走していた(コントロール不能だった)心を自分でコントロール出来るようになる
ということでもあります。

【ポイント②】
・「苦しい人」は、心が自分でコントロールできない(出来ていない)
・過去の嫌な出来事や将来起こるかもしれない心配事、現在直面している苦難によって、心が落ち着かなくなっている。
(そういう心に気づくことがスタート)

【ポイント③】
①瞑想によって、まずは自分の心がどうなっているか(どんなことばかりを意識してしまっているのか)を知る。
②そして、それを自分の心でコントロールできるよう訓練する。
③それは「意識すべき事」と「意識しなくて良い事」を区別できるようにすることでもある。

まとめ

ではまとめです。

瞑想は畢竟、「今まで暴走していた(コントロール不能だった)心を自分でコントロール出来るようになる」ということが第一歩と言えましょう。
決して難しい技術はありません。
年齢を問わず、誰でも出来ます。
そして、素人なりにやっても、それなりに効果があるものです。(注意事項は守りましょう)

忙しく混迷を極める日本社会だからこそ、瞑想を活用していただきたいと思います。

【質問】
・今、悩みがありますか?
・今、心が苦しいですか?
・ちゃんと休めていますか?
・解決する方法がありますか?

《基礎編》
A:静寂の瞑想(ストレス解消、リラックス)から開始。
B:ひらめき・直感・直観に特化する瞑想
C:生命力のエンジンを起動する瞑想
D:心を落ち着かせて柔かな気持ちになる「ハートフル瞑想」
E:他の講習では無い珍しい「身体を感じる瞑想」 

《進歩編》
AからEのどれか二つ以上を受講済みの方のみです。
F:不浄なエネルギーを浄化する呼吸瞑想
G:生命エネルギーに没頭する瞑想

【瞑想の良い点】
・素人が自分なりにやっても、それなりに効果がある(注意事項は守る必要がある)
・完璧に出来なければ意味が無いのではない
・方法がシステマチックでシンプルな内容が多い
・習ったら意外と簡単にできる(高齢者も初めての方も)

【ポイント①】
・目を閉じることによって、「自分の心が自分の心を見る(専念、集注)」
・瞑想によって「自分の心、ツライ心」を「自分の心」で制御、訂正・修正出来るようにする

【ポイント②】
・「苦しい人」は、心が自分でコントロールできない(出来ていない)
・過去の嫌な出来事や将来起こるかもしれない心配事、現在直面している苦難によって、心が落ち着かなくなっている。
(そういう心に気づくことがスタート)

【ポイント③】
①瞑想によって、まずは自分の心がどうなっているか(どんなことばかりを意識してしまっているのか)を知る。
②そして、それを自分の心でコントロールできるよう訓練する。
③それは「意識すべき事」と「意識しなくて良い事」を区別できるようにすることでもある。

【講習はこちら】
瞑想にご興味がありましたら以下のリンクをのぞいてみてください。

 

【さらに学ぶための参考書籍】

更に学びたい方はこちらの拙著もご参照ください。
AmazonKindleで読み放題対象です。

この世が少しだけ楽になる方法4:霊性、人、舞台』

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『フェリチン90 BUN10の食事』

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