健康と学びのブログ(小林健康整体室)

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プロ格闘家や医療関係者も診ている整体師が、栄養、心の悩みなど解決法をご紹介します

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【まとめ】おすすめ商品一覧(プロテイン、ビタミン、整腸剤、ミネラル)

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本ページでは、これまでにお勧めした栄養補助食品の商品を一覧でご紹介します。
【注意】
リンク先で予告なしに価格変更されることがあります。
お早めのご購入をお勧めします。

 

コスパ最強のプロテイン(シェイカー付きですぐ飲めるホエイ味)

ホエイプロテインのポイント】

ホエイプロテインソイプロテインより吸収がよく、血中アミノ酸濃度を早く上げてくれます。
また、食欲を少し抑える効果もあるので食事の食べ過ぎが心配な方にも良いでしょう。
但し、WPCには乳糖が含まれていますので、飲んでお腹がゴロゴロする方はWPI(乳糖を除いている)が良いでしょう。
或いは一日に5~10g×頻回など、少しずつ飲むのも効果的です。

コスパ最強のプロテイン(シェイカーつき、ホエイ味)はこちら

「とにかく安く+栄養もしっかり」というかたへ。
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商品が届いたらすぐ飲めます。
人工甘味料、保存料、着色料など無し。
消泡剤も入っていないので溶けにくいですが、しばらく置いておくと下に沈殿した塊も溶けます。

 

コスパ最強プロテイン、シェイカー無し、ホエイ味

シェイカーは不要という方はこちら(ホエイ味。成分は同じ)

 

溶けやすいタイプ、シェイカー無し、ホエイ味

「すぐ飲みたい!」「時間が無い!」という方へ。
溶けやすいタイプ(シェイカー無し、ホエイ味)はこちら

 

溶けやすいタイプ、シェイカー付き、ホエイ味

「すぐ飲みたい!」「時間が無い!」という方へ。
溶けやすいタイプでシェイカー付き(ホエイ味)はこちら

 

WPI(乳頭不耐性の方へ)のホエイプロテイン(シェイカー無し)

「乳頭不耐性かもしれない」という方はWPI(乳糖が入っていない)がお勧めです。

WPIのホエイプロテイン(シェイカー無し)

 

WPI(乳頭不耐性の方へ)のホエイプロテイン(シェイカー付き)

WPIのホエイプロテイン(シェイカー付き)

 

ソイプロテインのポイント】

ベジタリアンの方には大豆のソイプロテインもあります。
ソイプロテイントリプシンインヒビター(タンパク質の消化吸収を遅くする)が含まれていて、ホエイより吸収が悪く、逆に言うと腹持ちが良いです。
ホエイの方が吸収が良く血中アミノ酸濃度が上がりやすいので、飲んでお腹がゴロゴロしない人はホエイから始めるのが良いでしょう。
またソイはホエイよりアルギニンが多く含まれているという利点もありますので、目的によってソイ、ホエイの両方を買うなど工夫しましょう。

大豆のソイプロテインアメリカ産、少し安い、シェイカー無し)

ベジタリアン向け
大豆のソイプロテインでシェイカー無しはこちら

 

大豆のソイプロテインアメリカ産、少し安い、シェイカー付き)

ベジタリアン向け
大豆のソイプロテインでシェイカー付きはこちら

 

大豆のソイプロテイン(溶けやすいインスタント、国内製造、シェイカー付き)

ベジタリアン向け
国内製造のソイプロテイン(溶けやすいインスタント、シェイカー付き)はこちら

 

大豆のソイプロテイン(溶けやすいインスタント、国内製造、シェイカー無し)

ベジタリアン向け
国内製造のソイプロテイン(溶けやすいインスタント、シェイカー無し)はこちら

 

プロテインについての関連記事はこちら

 

味付きで飲みやすいプロテイン

・「プレーン味は飲みにくい!」という方は以下の商品がお勧め。
・カフェオレ味が一番無難です。
・全て溶けやすいタイプですので、シャカシャカしてすぐ飲めます。

関連記事はこちら

甘さゼロ、カフェオレ味

甘さあり、カフェオレ味

甘さゼロ、ココア味(お試し300gです)

甘さゼロ、ココア味

 

抹茶オレ(結構飲みやすいと高評価)

 

バナナ味(お子様にいいかも)

 

フルーツオレ味(お子様にいいかも。300g)

 

ビタミン類(初めての方はまずCとBがお勧め)

・ビタミンサプリはネットで専門業者から買いましょう。
・日本のドラッグストアで売っている商品は含有量が薄すぎて効果が期待できません。
・サプリが初めての方は、まずCとBから始めるのがお勧めです。


関連記事はこちら

ビタミンC(抗酸化、抗ウイルス、抗ガン、ATPを作る、美肌などに必須)

 

ビタミンB(代謝促進、ATP生成など様々な化学反応に不可欠)

 

ビタミンE(体のサビを防ぐ 、生理痛にも。若返りホルモンと呼ばれる)

 
ナイアシンアミド(ビタミンB3。コレステロール値改善、遺伝子修復、不安、眠れない等に)

 
ナイアシン(ビタミンB3。コレステロール値改善、遺伝子修復、不安、眠れない等に)
素のナイアシン
こちらは必ず糖質の減少(少なくともプチ糖質制限)をしている事が条件。
糖質が多い人はフラッシュ(熱くなったりかゆみが出たり)が起こりやすい。
ナイアシンアミドよりHDL-C増加効果、中性脂肪低下作用がある。

 
ビタミンA(目、口の粘膜、上皮を守る、ガン予防)
プロテインが一日40g(20g×二回など)飲んでいることが条件。
初めは10000IU(2つ目のリンク)、最大50000IU。
妊娠中は一日10000IUまで。
眼に良いだけでなく、口の渇き、口内炎、ノドの腫れにも。
抗がん作用(細胞分裂を正常化)が注目される

 

 
ビタミンD3&K2(骨粗しょう症対策、免疫UP、ガン対策)
売り切れ続出なので、売っていた時にすぐ買うと安心。
過剰な日焼け止めクリームはD生成を阻害する。
D単体で大量に摂るとKが減る恐れがあるため、D3&K2がお勧め(一日~2日に1粒)。
多くのガン(特に前立腺がん、大腸がん、乳がん、皮膚がん、卵巣がん)などを予防、改善する効果が期待できる。
免疫の暴走(サイトカインストーム)を避けるため、近年需要が高まっている。
自然免疫、獲得免疫(適応免疫)のどちらにも効果あり。
多発性硬化症の対策にも。

 

整腸剤、食物繊維

便秘・下痢でお悩みの方はまず次の記事をご参照ください。
日常で摂るべき食材も紹介しました。

関連記事はこちら


強ミヤリサン

 

ビオフェルミンS

 

イヌリン

 

アルファルファ

「手軽に食物繊維を摂りたい!」「自然派サプリが欲しい!」という方へ。
食事ではなかなか十分に摂れない水溶性食物繊維アルファルファ(「全ての食物の父」という言葉が起源)のサプリ。
一日3錠×3回を目安に。

御嶽百草丸(おんたけひゃくそうがん)
整腸剤としてだけでなく、内蔵脂肪を増やすコルチゾールの増加を抑える。
飲み過ぎは便秘になる懸念があるので注意。

ミネラル(鉄分、マグネシウム亜鉛、セレン)

・初めての方はまず鉄分とマグネシウムがお勧めです。

鉄分不足、マグネシウム不足の特徴については以下をご参照ください。

 

鉄分(ATP生成、女性必須、うつ、アトピーの方にも)

食後に一日1~2個から。
鉄とビタミンEや亜鉛を摂る時は8時間以上開ける事。(朝E夜鉄、朝亜鉛夜鉄など)

 

マグネシウム(ATP生成、アンチエイジング、便秘対策、重金属の排出など)

非常に重要な、重金属の排出に。

コレステロールが心配な方にも朗報。
Mgの補給は脂質代謝に極めて良好な効果を及ぼす

・総コレステロール値を、6~23%低下させる。
・LDLコレステロールを、10~18%低下させる。
中性脂肪を、10~42%低下させる。
HDLコレステロールを、4~11%上昇させる。
 (奇蹟のマグネシウムより)

飲み方は先述の「冷え性に!」の記事をご参照ください。
お子様・高齢者、冷え性の方には、お風呂でのポカポカ効果のエプソムソルトか塩化マグネシウムを。
サプリは一日200g程度から。
緩下剤(かんげざい)の効果があるので一度に大量に摂らないほうがおすすめ。

以下の商品が無い場合は「マグネシウムキレート(キレート化マグネシウム)」でも構いません。

 

お風呂用マグネシウム①エプソムソルト

毎日お風呂に入れてポカポカ。
ハリウッド女優にも人気だそうです。

 

お風呂用マグネシウム塩化マグネシウム(重金属の排出、ポカポカ)

塩化マグネシウムは「エプソムソルト」よりマグネシウム含有量が多い。
毎日お風呂に150~350㏄を入れてかき混ぜる。
無味無臭だが、300㏄くらいから多少髪の毛がギシギシするかも。
安い!コスパが非常に良い。

「粉末状」は開封後、時間が経つと湿気を含んで固くなりやすいので出来るだけ早く使い切る事。

「粉末状」

 

「微粒子状」

 

 

ぬちまーすマグネシウムを食事で)

一番ミネラル豊富な塩!
ふるさと納税にも。

 

 
亜鉛(抗ウイルス、味覚障害改善、男性機能維持、抗酸化、抗炎症、免疫力向上)

亜鉛不足は遺伝情報が間違って複製され、DNA組み換えに失敗した細胞が発生する。
匂いが強いので、一気に飲む。
一日10㎎~20㎎から、食後に飲む(空腹は吐き気が起こる可能性あり)のがお勧め。
亜鉛と鉄を摂る時は8時間以上開ける事。(朝亜鉛、夜鉄など)
セレン(体内の有害金属排出、抗酸化、老化防止、抗ガン、動脈硬化を防ぐ)

最強のデトックスミネラルとも言われる。
匂いが強いので、一気に飲む。
一か月ほどは一日200㎎から始め、その後100㎎、或いは週3回ほど200㎎。

その他(免疫力増強、成長ホルモン分泌、動脈硬化対策、良質な脂質)

アルギニン
アルギニンは免疫力増強、成長ホルモン分泌促進、NO(一酸化窒素)を生成し血流促進、動脈硬化対策など幅広く期待できる。
一日1~2粒。

 
アルギニン・シトルリンクエン酸パウダー(無味)
プロテインが飲みにくい方へ。
血流アップ、血管拡張で栄養を巡らせる、免疫力増強、成長ホルモン分泌促進、動脈硬化対策。

プロテインが飲みにくい方はこちらを一日0.5杯~1杯(アルギニン、シトルリン各1g~2g程度になる)。
付属スプーンは1杯5g(アルギニン、シトルリン各2g)
プロテインの量を一回5~10gで、それを一日2~4回飲む。

 
アルギニン・シトルリンのカプセル
こちらもプロテインが飲みにくい方へ。
一粒にアルギニン500㎎、シトルリン250㎎。
一日に1~2粒。
プロテインの量を一回5~10gで、それを一日2~4回飲む。

 
オメガ3
良質の脂肪酸「オメガ3」は体内で合成できないので積極的に摂りたい。
脂質はエネルギー源になったり細胞膜・ホルモンの材料になったりし、脂溶性ビタミンの吸収促進にも必要。

 

番外編(目の疲れ、メタボ対策など)

目薬(乾燥に)

血管収縮剤が入っていない目薬
 
Relora(リローラ、レロラ)
メタボが気になる方へ。
内蔵脂肪を増やすコルチゾールの増加を抑える。

高濃度ホスファチジルセリン
こちらも内蔵脂肪を増やすコルチゾールの増加を抑える。
一日200㎎~300㎎、最大でも800㎎までを目安としましょう。

 

栄養について勉強する書籍

更に詳しく栄養療法、食事療法を学びたい方は、以下のリンクの書籍がお勧めです。

 

【ご参考に】

更に栄養について勉強したい方はこちら


『食事でアトピーを消す!: 避けるべき食材・選ぶべき食材リスト』

https://www.amazon.co.jp/dp/B08GYLPRBJ/

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【参考文献】
川徳美『メガビタミン健康法』方丈社
三石巌『医者いらず、老いしらず』祥伝社黄金文庫
江部康二『内臓脂肪がストンと落ちる食事術』ダイヤモンド社

【必見!】太りたくない人が絶対知るべき事

 

 

今回は、次のような方が絶対に知っておくべき事をご紹介します。

こんな人は見てください!

【こんな人は必見!】
・私、太りやすいんです!
・なぜか太りやすい
・お腹周りのゼイ肉が多い

もし心当たりがあったら是非参考にしていただきたいと思います。

まずこれを知りましょう

まずコルチゾールというホルモンについて知りましょう。

コルチゾールは通称「ストレスホルモン」と言われ、ストレスを感じている人は多く発生します。

よく「ストレスで太った」と聞くかもしれません。
もちろんやけ食いなどで太ってしまうこともあるでしょうが、食べ物以外にそもそもコルチゾールが太りやすくなる原因にもなっています。

コルチゾールが「太りたくない!」という方にとって「困った点」があることを以下に紹介していきます。

コルチゾールの困った点は?

コルチゾールには以下の「困った点」があります。

コルチゾールの困った点】
①脂肪を合成する酵素を活性化する
②血糖値を上げ、脂肪を貯めやすくする
③男性の場合、上記の①、②が腹部で起こりやすい
④番外:脳の海馬を破壊する恐れがある


それぞれ見ていきましょう。

①脂肪を合成する酵素を増やしてしまう

そもそもコルチゾール自体が脂肪を増やす酵素を活性化してしまいます。
例えばブラック企業などで働いている方は「ストレスを感じる→コルチゾールが発生する→脂肪を増やす酵素が活性化する」というルートを辿ってしまいますので、本当に困ったものです。

ということは、コルチゾールを抑えることが太ることの対策になるわけです。

この対策で摂っていただきたいモノについては後述します。

②血糖値を上げ、脂肪を貯めやすくする

次に気を付けたいことは、コルチゾールは血糖値を上げてしまうという事です。
血糖値が上がると高血糖になり、血糖値を下げる為にインスリンが分泌されます。
このインスリンは、糖質を脂肪としてため込む作用があるのです。
つまり、
コルチゾールが発生→高血糖インスリン分泌→脂肪が増える
という流れになってしまうのです。

③男性の場合、上記の①、②が腹部で起こりやすい

更に困ったことに、男性の場合特に腹部、お腹周りでコルチゾールの影響が出やすいと言われます。

中年になって運動が減ったり、ストレスでやけ食いが増えたり・・・と言った事以外に困った点ですね。

④番外:脳の海馬を破壊する恐れがある

番外編として、「脳の海馬を破壊する恐れがある」ということも覚えましょう。
ストレスで心が病んでしまうということの原因の一つになっている可能性もあります。

こうなると、是非ともコルチゾールの影響を軽減したいものです。

ではこれからコルチゾールを抑えるものをご紹介します。

コルチゾールを抑えるモノは?

比較的安価で日常で摂れるモノをご紹介します。

コルチゾールを抑えるもの】
①ビタミンC
②御嶽百草丸(胃腸薬として有名)
ホスファチジルセリン
④リローラ(ハーブ成分)
(それぞれの飲み方については以下のリンクをご参照ください)

これらがコルチゾールを抑え、脂肪が増えるのを軽減してくれます。
勿論、決して上記を摂れば誰でも太らなくなるのではありませんので、ご注意を!

ビタミンC以外はあまりなじみのない方もいらっしゃるかもしれません。
以下のページで紹介していますので、ご興味ありましたら覗いてみてください。

コルチゾールを抑えるサプリはこちら


忘れてはいけないこと

上記のほか、次の対策も忘れてはいけません。

【その他の対策】
・不当な労働を強いる職場などから転職する
・内蔵脂肪の材料と言える糖質を摂り過ぎない
・無理のない運動で筋肉を動かす
・血流アップ

どれも当たり前のことですが、それが容易にできないのが現代社会のツラいところでもあります。

そして、誘惑(現代のグルメは美味しいものばかり)も星の数ほどあります。
私も大好きな二郎系ラーメンを食べ過ぎないよう、週に一回だけにし、その前後の日は少し厳しめに糖質(内蔵脂肪の材料になる)を制限します。

是非とも今回ご紹介したことを上手に生かしていただきたいと思います。

まとめ

コルチゾールの困った点】
①脂肪を合成する酵素を活性化する
②血糖値を上げ、脂肪を貯めやすくする
③男性の場合、上記の①、②が腹部で起こりやすい
④番外:脳の海馬を破壊する恐れがある

コルチゾールを抑えるもの】
①ビタミンC
②御嶽百草丸(胃腸薬として有名)
ホスファチジルセリン
④リローラ(ハーブ成分)

【その他の対策】
・不当な労働を強いる職場などから転職する
・内蔵脂肪の材料と言える糖質を摂り過ぎない
・無理のない運動で筋肉を動かす
・血流アップ

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今回もご閲読ありがとうございました。

 

効率よく栄養改善したい方は以下の「医師もお勧めするプロテイン、ビタミン」をご参照ください。

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【ご参考に】

『食事でアトピーを消す!: 避けるべき食材・選ぶべき食材リスト』

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『フェリチン90 BUN10の食事』 

https://www.amazon.co.jp/dp/B0953VHQN5/

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【参考文献】
川徳美『メガビタミン健康法』方丈社
三石巌『医者いらず、老いしらず』祥伝社黄金文庫
江部康二『内臓脂肪がストンと落ちる食事術』ダイヤモンド社